Mac bookとアップルケア

ずっとウィンドウズを使っていて、でもMacがずーーっと

欲しかったのですが、中々タイミングが合わず、買いそびれていた

Macをついに買いました!

 

買ったのは2017年モデルのMacbook AIrです。

 

MacはiPadは二つめなので、わかるかなあと思っていましたが

やはり勝手がかなり違うので、いつもは入らないアップルケア3年というのに申し込みました。

 

早速、電話をしてみてとりあえず動かせて、次にGyaoをみてみると

フラッシュプレイヤーがないと見れないと出た。

確かMacはフラッシュが入らなかったような。。。という事で

聞いてみる。

 

すると、フラッシュはアドビなので入りませんという答え、これは

予想していたのだけど、それではみれないのでどうしたらいいですか?

と聞くと、ソフトウェアの事は答えられないと言われてしまいました。

でも、アドオンを許可したら見れるとでているので、それをしたいと

いっても、それはこちらの分野じゃないと言われてしまいました。

それもあんまり感じのよくないおじさん。

 

次の日に、フォルダやこまごまとしたことを5つ位まとめて

聞いてみた。

すると、今度は若そうなお兄さんの声。

それで、質問をすると、それを書き止め「少々お待ちください」

と保留。

ウェブカメラの使い方とかスクリーンショットとか、そんなに

難しい事ではないと思ったけど、、と思いながら答えを聞くと

結局どれも答えてもらったけど、何だかどよくわからない。。。

 

それで、やり方のマニュアルがあるから送ります、と言われたので

メールを伝えたのだけど、結局メールは送られてこず、、、

 

んん!?Macのカスタマーってこんなだった?

 

ipad買ったときに対応してくれた人は皆、神対応だったのに。。

そうして、あまり解決していないので再度、電話。

今度は、シャキシャキした感じのお姉さん。

 

それで、それまでの対応の事を少し言ったあと、質問すると、全て

クリアーにこたえてくれた!

そうそう、そうでなくっちゃ、アップルケアに入った意味がないっ。

 

しかも、前回フラッシュプレイヤーは入りません、て言われたのに

今はMac版もあるとの事、えーーーこないだ入りませんて言われたのに( 一一)

 

iPadの時が良かったので、今回もアップルケアに入ったけど、

それに比べて、前回の二人の対応はちょっとひどい、がっかりです。

というと、どうやらこのお姉さんは「スペシャリスト」という知識の

ある人で、前回の二人は違ったらしい。

Macでも当たり外れがあるようです。

 

やはり、スペシャリストは違う!Macの対応は違うと思ったのは

その後日。

 

今度は、フォトショップのインストールが上手くいっていないので

電話すると、、

今まで聞かれていた名前もシリアル番号も聞かれず、かけただけで

ちゃんとわかるようにしてくれているし、前回のことですか?

とも聞いてくれた。スペシャリストとはすごい。

 

やはり、アップルはすごい、オサレなだけじゃないぞ、と

思いました。

 

 

Macbookもメモリが8ギガだったので少し心配していたけど、

フォトショップもイラレもサクサク動くし、快適。

もうちょっと、使いこなしてみようと思っています。

 

 

 

 

不便益システムとスウェーデンの暮らし

 不便益システム上研究会というものがあるのでをご存知でしょうか?

私は以前、TVで知りました。

先日、この研究会に参加してきました。

京大の川上浩司教授という方が提唱されています。 →詳細

なぜ、この不便益に興味をもったかというと、

以前、スウェーデンに住んでいた時に、すごく日本とのギャップを感じました。

スウェーデンはもっとテクノロジーの進んでいる国のイメージだったんですが

そうでもない事がだんだんわかってきました。

そして、ちょっと「不便」なのです。日本にくらべれば、ですが。

バスは、ボタンを押さないといけないのを知らず、置いていかれたり、、

私の通っていたH.D.Kという学校のレトロなエレベーターは手で押して開けます。これがかなり重たい。

など、最初は不便だな、、と思ったのですが慣れてくるとそれはそれで

楽しいというか、苦にはならなくなっていました。

逆に、そういうところは不便でも、駅は車いすや自転車が入れるように

必ず階段にはレールがついていたり、

学校にもおしゃれなキッチンが地下にあったり、

教室にもミニキッチンのようなものがありました。

バスには、乳母車(ちょっと古いですが本当にそういう感じの大きい

赤ちゃんが横に寝るタイプのものをよく使ってました)を置く

スペースがあったり、そして必ず誰かが載せるのを手伝ってあげるんですね、大きいので。。だれも手を貸してくれない時は、「ちょっとあなた、手伝って」と

お母さんが言ったり、バスの運転手さんが手伝ったりしてました。

不便でも、人には優しいし、快適。

ヨーロッパでは何でもかんでも機械にさせなくて

人の出来る事は人間がやったらいい、という考え方がある事を

しりました。

本当にそうだな、と。人間がちょっと押せばいい事、考えれば良いことを

なんでも機会にやらせてしまうと人間は何も考えず、何もしようと

せず、ただ待ってるだけの状態に慣れてしまう、、、それがどんどん進むと

なんだか怖いなーと思ったのでした。

スウェーデンでの暮らしは不便なところもあったけど、なんか

日本にいるときよりも「豊かに」「暮らしている」という実感が

持てる感じでした。

日本は便利だけど、何だか時間だけが早く過ぎ去っていくという感じで

「暮らしている」という実感がないのは私だけなのでしょうか?

ちょっと、不便益システムが研究している事

とは少し違うかもしれないですが、言葉にすると実は

不便益=豊かな暮らし、だったりするのかなとも思います。

でも、だからと言って便利な事を否定する気は全くないのです!

ただ、そこは機械にさせなくても

いいんじゃないの?という部分があるような気がします。

人が、労働から解放されるようなものは、どんどん便利に

なって頂きたいです。

例えば自動洗濯たたみ機とかははやく欲しいですね。

研究会では、自動運転技術について、とやはり難しいお題を話されていました、

さすが京大。

不便益と便利の境目はどのあたりにあるのか、また参加してみたいと

思います。